Hiro*のStarlight Note

リタイヤ前にして再発したほしぞら撮影熱の出来事です。 あぁ~やっぱり星空の下が好きなのです。ただ訳もなく好きなのだと思います。

カテゴリ: 遠征記など

この銀河は夏の終わりのメジャー処ですが、幾夜も撮りためたい対象。QHY163Mの扱いも徐々に掴んで来ていますので良い写りにしてみたいものだと思っています。焦点距離1,000mm+フォーサーズセンサーで切り撮る宇宙が少しずつ増えますように!NGC7331 銀河光度  9.5等 視直 ...

代表的なエッジオン銀河です。明るくて見かけ上も大きなので写りを確認してみたくなる対象です。すぐ近傍に小さな銀河の群団がありますが両方を捉えるには無理があるので日の丸構図で撮影しました。NGC891 銀河光度 10.0等 視直径 13.5'2020 09.14 23:20   撮影地:宇 ...

副題 1:画像のカラー化。(Abell262)   副題 2:撮影歩留まり向上に向け。   当夜は深夜を回った0:30に月没となる上弦の月でした。天候は晴れの予報。こんな時刻の月没に合わせて出撃する遠征はあまり経験がありません。なのですが、機材の確認などは月明かりがあって ...

なんとなく撮ってもそれなりに撮れちゃう定番の明るい散光星雲。このM20(三裂星雲)。今回は一緒の構図にすることのないM21(散開星団)との構図です。あと1時間露出を伸ばせば星雲細部の乗りがしっかりとしてくると思いますが、今回もと言うか、また止めちゃいました。しかし ...

夏の天の川銀河が昇って、見上げる白鳥座の北側には秋の星座。早やケフェウス座辺りが撮影好機になってきます。シャープレス(Sh2)カタログ sh2-142。初めて撮ってみました。単体では撮影をしたことのないこんな小振りの散光星雲。1,000mmクラスでアップが良いと思います ...

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