Hiro*のStarlight Note

リタイヤ前にして再発したほしぞら撮影熱の出来事です。 あぁ~やっぱり星空の下が好きなのです。ただ訳もなく好きなのだと思います。

カテゴリ: GS-200RC

NGC7331と一緒に撮っているステファンの5つ子銀河。ネットで色々と情報収集すると。ウィキペディア(Wikipedia)に、”最も研究されたコンパクト銀河群である。最も明るいNGC 7320は、広いHII領域を持つことで知られ、赤色の染みの部分では、活発な星形成が行われている。” ...

この銀河は夏の終わりのメジャー処ですが、幾夜も撮りためたい対象。QHY163Mの扱いも徐々に掴んで来ていますので良い写りにしてみたいものだと思っています。焦点距離1,000mm+フォーサーズセンサーで切り撮る宇宙が少しずつ増えますように!NGC7331 銀河光度  9.5等 視直 ...

代表的なエッジオン銀河です。明るくて見かけ上も大きなので写りを確認してみたくなる対象です。すぐ近傍に小さな銀河の群団がありますが両方を捉えるには無理があるので日の丸構図で撮影しました。NGC891 銀河光度 10.0等 視直径 13.5'2020 09.14 23:20   撮影地:宇 ...

副題 1:画像のカラー化。(Abell262)   副題 2:撮影歩留まり向上に向け。   当夜は深夜を回った0:30に月没となる上弦の月でした。天候は晴れの予報。こんな時刻の月没に合わせて出撃する遠征はあまり経験がありません。なのですが、機材の確認などは月明かりがあって ...

副題:落としてしまった!!。レデューサーを副鏡へです。一瞬”固まり”目視では助かったぁ~と判断したものの実写星像を確認しないことには安心できません。主力機のGS200RC。バックフォーカスを調整するためにマイクロアジャスターを組み込んだ光路です。2mmほど動かし ...

QHY163Mのスケアリング調整はタカハシ製作所のε130Dをベースに、ある程度のところまできましたので、今度は長焦点での運用を目指して検証して行きます。GS-200RCのフラットナーⅡ(1,600mmF8)とTS/CCD47(1,088mmF5.36)の内、後者+フォーサーズ4/3inchサイズでの取り ...

遠征は6月22日でした。昨夜の方が快晴に恵まれたのかも知れない。吉と出るか凶となるか?今日と決めてたので夜半過ぎからの快晴に期待して出撃しました。テーマは使いきれていないASI294MCProの課題の解消のためです。感度は良くて良く写るとの評判のこのカメラ、生かしてき ...

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