二重イオン化された水素を放出する比較的暗い領域であり、星雲の見かけの直径は約50分角です。と文献にあります。
この星雲の距離に関する正確な測定値はありませんが、最良の推定値は約3.300光年ですと。

sh2-261
sh2-261 000-0-0
[光学系]:Vixen R200ss PH 1,120mm F5.6  [カメラ]:ZWO ASI 2600MC pro
[パラメータ]:RAW16:FITS Binning: Gain:100  Coolor:▲10℃ 外気温+5℃くらい
[撮影日]:2022.12.03 自宅  [露出]:7.5分×15(112.5分)
[フィルター] IDAS NBZ
[機材]:Vixen SXP赤道儀 +ZWO ASIAir plus + 30F4ミニスコープ
[処理]:Baias:20コマ   Stellaimage9

ノートリミング

ところで撮影した夜は月齢9.2でした。結構な美しいお月様。
フィルタはIDASのネビュラーブースターNBZはOIII輝線とHα輝線を透過するバンド幅約12(±0.4)nmのネビュラブースターです。

たぶん月の影響は少ないのではと見て使って見ることにしました。
Fが5.6と言うこともありこれがどう作用するか?お試しあれ。