アンテナ銀河の次に撮ったのはここです。
高度はおよそ23度、シーイングはこの上もなく良かったです。
おかげで子午線越えをしてもなんとか2時間をキープした露出ができました。

IC4605 IC4603 sh2-9付近
アンタレス付近 000-000
[光学系]:ε130D 430mm F3.3    [カメラ]:ZWO ASI 2600MC pro
[パラメータ]:RAW16:FITS Binning:1 Gain:100 TurboUSB:80(Auto) Coolor:▲5℃
[フィルター]:ZWO IR/UVカットフィルター2”  [撮影日] 2022.05.27 宇根山
[露出] 3m×40=120m  撮影は41コマ
[機材]:Vixen SXP赤道儀 + KOWALM100JC+ QHY5L-ⅡM  PHD2ガイディング
[処理]:Baias:30コマ flat:30コマ  Stellaimage9
ノートリミング



左下にある大きな黄色い星雲は反射星雲です。アンタレスによって照らされたvdB 107という反射星雲です。

さて、この写真を投稿しようかどうしようか?と悩みどころは色彩がどうか分からなくなりました。
露出も後いくらか伸ばせれば良いと思います。それを待ってと思いましたが天気が怪しいので投稿です。

よく拝見しております  ”mineのブログ”さん  の7時間・10時間の露出に比べようがありませんが
少しでも近づけるように頑張ってみようかと?
とわ言っても、いつも露出でつまずいていますので、 わかりませんが・・・・・
右から中央下部にかけての淡い暗黒帯がもっと露出をって言っています?。




..