2年前の3月に撮っています。
何を撮ろうかと思っていると丁度良いところに、いるのです高度といい方角といい、また撮ってしまいました。

NGC5363・NGC5364付近の領域
NGC5363 5364-005
[光学系]:Vixen R200ss Extender PH 1,120mm F5.6    [カメラ]:ZWO ASI 2600MC pro
[パラメータ]: RAW16:FITS Binning:1 Gain:100 TurboUSB:80(Auto) Coolor:▲5℃
[フィルター]:ZWO IR/UVカットフィルター2”
[撮影日] 2022.4.4 宇根山
[露出] 5m×20=100分 撮影は25コマ
[機材]   Vixen SXP赤道儀 + KOWALM100JC+ QHY5L-ⅡM  PHD2ガイディング
[処理]   Baias:20コマ flat:20コマ  Stellaimage9



この写真鏡で撮ったらどうなるか。露出時間は前回の7割り以下でも写りは今回の方が良さげ。
前回はRCでした。今回はR200SS、接眼部は断然今回の方が再現性に部があります。

そして写りは、くくる巻きの渦巻銀河NGC5364の銀河がちょっと良い色、腕の星の集団も見えています。
画面右のAbell1809の集団の写りもそれなりの写りとなっています。

楕円銀河NGC5363視直径4.2’ 渦巻銀河NGC5364視直径7.1’です。露出を伸ばせば、もっと見えて来ると思います。
と言うことで、いつも露出時間の話しになります。
遠征では伸びないなあ。