副題:春の足音・・・・ロウバイは先月から、梅は白梅も咲き誇っています。
20200210_090345-0

星友のyotoumushi555さんのASI294MCの取り組みを拝見して過去画像を探してみました。

次の写真は、昨年7/31にGS200RC+ASI294MCにUV/IR C/Lフィルターを付けて撮影をした球状星団で購入して半年余り、やっとセカンドライトを試みた時のASI294MC Proの撮影画像です。

球状星団-1-00
[パラメータ]:色空間 RGB24    Output:FITS  Binning:1 Gain:120 Brightness 1 冷却:▲10℃
[露出] 2m×19=(38m)
その頃は、offset(Brightness)は知りませんでした。デフォルトのまんまで、シャドー側が切られて山は半分です。失敗!


まだ撮像ソフトSharp Capでの色空間とアウトプットの選択については理解出来ずに悩んでいました。
マニュアルには色空間は通常「RGB24」を設定してください。とあり、そうしました。ワンショットカラーカメラでもあるしくらいの判断。
ワンショットカメラですが、ディベイヤー処理を前提にRWA16の設定もあるのか?と思いつつ・・・・・なんとなくです。

Output Formatはfits形式にしています。色空間の「RGB24」のカラーのままのfits保存と理解していました。この度、Stellaimageでこの画像をアクティブにしてみてベイヤー・RGB変換のコマンドは使えないことこを確認。
古びたアナログじ~爺の脳みそは×※〇△?

で、当日撮った19コマをそのままコンポジットしたら
100
やはりこんなです。
この時点で自分の処理能力を超えていると判断・・・・・放置したままでした。
今回、オートストレッチしてもGカブリは変化なし。

そしてこの度、自動レベル調整を実行すると
200
バックグランドは調整されてヒストグラムもRGB重なります。飽和は改善。

これを再びレベル調整でストレッチとデジタル現像を実行すると
300

なんとか見れる色調にまで漕ぎつけたのかもしれません。
基本的に大きな勘違いがあるやに・・・・・・
まだ理解できていない。

とりあえず今日の備忘録です。



.