最近の先端はペーパーレス・PCレス、ASI AIR proがリリースされてパソコン要らずで何から何まで出来るスマートWiFiデバイスだそうだ。
趣味は楽しくです。天体写真は過酷な環境下での作業なので楽のできるところは楽して、楽しみたいものです。

現実はと言うと、指を銜えてみています。なんてったって年金世代。
フレキシブルハンドルを握って手動ガイドをした経験者の年金世代(笑)

撮影計画や対象の選択の補助資材は超アナログバージョンです。
とは言え、事前のスケジュール確認はStellanavigator10ですし、スターブックTENで自動導入。ガイドはPHD2です。良い時代になったものです。
下の写真は元々、50mm~500mmでの散光星雲の撮影のために、2020_02_06 撮影対象
写野を書き込んで構図を検討し現地での導入確認用の資材として作成していたものです。

系外銀河撮影に取り組んでみようとしたときに、どんな銀河がどこにあるのやら分からない状態にあることに気付きました。
散光星雲撮影では春はお休みの期間で、今は系外銀河は春の銀河祭りの最中です。いつ頃何が撮れるか知りたいが始まりでした。

作ったのは撮影準備用の検討資料。メインの星図は30年も昔からある「Sky Atlas 2000」です。
左は主だったエリアのA4コピー。右は広域星図(天文年鑑)のコピーです。改めて星座の位置・前後関係を認識しました。こうして書くことで古びた爺さんの脳みそも活性化です。

有名なブロガーさんのサムネイル画像を拝借して貼り付けて光度と視直径を書き込みました。紙ベースの良いところはどんどん追加記入ができることです。
また、”午前0時に南中する系外銀河”を、横軸に2週間毎、縦軸に北天から南天に区分した表もエクセルで..作成しています。

アナログ万歳!


なんてったて年金世代です(笑)。充実した天文ライフをモットーにです。良い所、併用で楽しみます。



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