Hiro*のStarlight Note

リタイヤ前にして再発したほしぞら撮影熱の出来事です。 あぁ~やっぱり星空の下が好きなのです。ただ訳もなく好きなのだと思います。

2020年05月

なんとなく撮ってもそれなりに撮れちゃう定番の明るい散光星雲。このM20(三裂星雲)。今回は一緒の構図にすることのないM21(散開星団)との構図です。あと1時間露出を伸ばせば星雲細部の乗りがしっかりとしてくると思いますが、今回もと言うか、また止めちゃいました。しかし ...

焦点距離1,088mmのAPScサイズの視野、1.17×0.78°の対角に・・・・窮屈です。M82に接近を何とか同じ視野に捉えられました。やっと晴れて来たのは深夜近くになってでした。2020 05.24 00:02から撮影ダストの尾が見えているようです。[光学系]:GS-200RC+ CCD47(×0.67) ...

夏の天の川銀河が昇って、見上げる白鳥座の北側には秋の星座。早やケフェウス座辺りが撮影好機になってきます。シャープレス(Sh2)カタログ sh2-142。初めて撮ってみました。単体では撮影をしたことのないこんな小振りの散光星雲。1,000mmクラスでアップが良いと思います ...

梅雨の走入は、ころころと変わる気象予報とにらめっこ!昨夜は梅雨入り前の最後かもしれないと思う遠征でした。深夜まで風に悩まされて、撮影にならず凹んでいましたが、昇ってくる天の川銀河はとても綺麗でありました。心眼でとらえた天の川銀河はこんな感じでありました。 ...

5/11は月出が23時8分でしたので時間がないと解っていた遠征でした。小声でしかないですが星空の下は大満足でした。NGC3718 銀河:光度 10.5等 視直径  8.7'NGC3729 銀河:光度 11.4等 視直径  3.1'HCG56 ヒクソンコンパクト銀河群:左から56a~56eの番号で15.8等星~16.8等 ...

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